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内臓バイオメカニクスVisceral Biomechanics

内臓バイオメカニクス(内臓生体力学)

内臓バイオメカニクス(内臓生体力学)

当院のアドバイザーでもあるオーストラリアのカイロプラクター、Dr.ヴィクター・ポルテリによって開発された内臓に対する手技です。Dr.ポルテリは1978年、心臓疾患を確信した患者を4人の心臓専門医に紹介したものの、どの病院でも異常は見つからず、特に治療が行われませんでした。にもかかわらず、数か月後に心臓疾患で亡くなるというつらい経験をしました。このことからDr.ポルテリはこのような方々を自分自身の手で助けることはできないかと研究を開始しました。その情熱と想像を絶する日夜の熱心な研究の結果生まれたのが、内臓バイオメカニクス(内臓生体力学)です。

Dr.ポルテリは「内臓の病気は、内臓本来の力学的に正常な状態が損なわれることにより始まる」と考えました。つまり、ある内臓自体の捻じれや歪み、内臓同士の圧迫や位置関係の異常、また背骨の歪みによる内臓への神経のコントロール不良、血液循環やリンパ循環によって栄養を得たり老廃物を排出したりする能力の異常。このような状態が続くと、その臓器は本来の機能が落ちて行き、いずれ臓器は病気へと向かうと考えたのです。

内臓バイオメカニクスでは、姿勢分析や背骨の状態、内臓への特殊検査と触診によって、内臓が正しく働くのを邪魔している上記のような力学的な異常を見つけ、それを手技によって調整することで、内臓本来の機能を取り戻し病気を未然に防ぐことを目標としています。

私たちは内臓バイオメカニクスの手技により、内臓本来の位置関係、神経供給、血液・リンパ循環不良といった臓器の不調・病気の大きな原因を調整し、内臓機能の向上や病気を未然に防ぐべく、大きな情熱をもって施術します。

内臓バイオメカニクスは、オーストラリアをはじめ世界中の多くのカイロプラクターによって支持されています。当院の院長はDr.ポルテリから直接指導を受け、正規に内臓バイオメカニクスを教えることを許可された日本で唯一のカイロプラクターです。

当院には内臓の不調を訴えて来院される方が大勢いらっしゃいますが、多くの方が内臓機能の改善とそれによる体調の向上を実感し、喜んでいただいております。

このような方が内臓機能のチェックにいらっしゃいます。

  • 何らかの内臓の不調がある(下痢、便秘、お腹が張る、腹痛、消化が悪い、胸焼け、吐き気、頻尿、生理痛がひどい、頭痛など)
  • 健康診断で数値が悪い臓器がある
  • 物が飲み込みにくい、ゲップ、呼吸がしにくい 
  • 疲れやすい、風邪を引きやすい
  • 代謝が悪い、ホルモンバランスの異常
  • 集中力の欠如
  • 筋骨格系の痛みがある
  • 日常生活のQOLをあげたい
  • 顎の痛み
  • 腕のしびれ、痛み
  • 頭が前に出た姿勢
  • スポーツのパフォーマンスを向上したい
  • 何らかの病気を抱えているが、薬や手術だけでなく、自分自身の病気への抵抗力も高めたい

※内臓バイオメカニクスは何らかの病気を治すことを目的としたものではありません。