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スタッフ

外山 誉人

外山 誉人(Shigeto Toyama)

カイロプラクター
アプライド・キネシオロジスト
内臓バイオメカニクス認定プラクティショナー/講師

  • ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT大学)カイロプラクティック学科
    日本校卒業 (現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)
  • カイロプラクティック学士、応用理学士
  • International College of Applied Kinesiology認定アプライド・キネシオロジスト
  • Visceral Biomechanics(内臓バイオメカニクス)認定プラクティショナー/講師
  • Graston Technique®(グラストンテクニック)認定プロバイダー
  • Visceral Biomechanics Level1-3 修了
  • カイロプラクティック神経学(機能神経学)600時間以上
  • 日本カイロプラクターズ協会正会員
  • 日本カイロプラクター登録機構(JCR)登録カイロプラクター 0512号
  • Golden Key International Society会員
  • 法政大学経営学部卒業

法政大学卒業後、東京・新橋にあるオーストラリアの総合大学・オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT大学)カイロプラクティック学科日本校(現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)に入学。当時日本唯一の国際基準のカイロプラクティック教育機関であった同校で、医学部にも匹敵する5年過程、4200時間に上る基礎医学、カイロプラクティック学を修める。2年半に渡るインターン外来臨床実習を修了し、卒業後の2006年7月7日、東京南青山でVOICE OF SPINE(ヴォイス・オブ・スパイン)を開業する。Dr.ヴィクター・ポルテリ、Dr.ジョン・ダイアモンドに師事し、アプライド・キネシオロジー、内臓バイオメカニクスを中心に筋骨格系障害だけでなく内臓の不調に苦しむ方や、トップアスリートなどの治療にも取り組んでいる。

「人の体にかかわる仕事をしたいと思ったきっかけは、高校野球3年の最後の夏、シード校としてのぞんだ夏の大会の数日前にぎっくり腰になったことです。思い切りプレーが出来ず、大きな悔いが残りました。運悪くいつも通っていた治療院は閉院してしまっており、知人の紹介で治療院を回り、何とか出場にはこぎつけましたが、力を発揮することはできませんでした。その頃からスポーツ医療関連や人の役に立てるような職業に就きたいと思っていました。今、こうしてカイロプラクターとして熱意を持って仕事ができるのはその経験があったからです。

2007年には現在の恩師である内臓治療の権威でオーストラリアの世界的カイロプラクター、Dr.ヴィクター・ポルテリと出会いました。その知識と技術だけでなく人間性にも触れ、この先生の様になりたい!と、強く触発され、以来師事させていただいています。
実は新婚旅行でもDr.ポルテリのオフィス見学に行かせていただきました。それ以来、年に数回はDr.ポルテリのもとを訪ね、また先生が来日の際も含め出来る限り先生にお会いし学び、常に新しい技術と情報の更新に努めています。

その後もアプライド・キネシオロジーの権威、Dr.ジョン・ダイアモンドとの出会いなど、本当に大きな出会いに恵まれて来ました。

尊敬する先生方から頂いた貴重な知識や技術に私自身の10年以上の臨床経験で得たものを、一人でも多くの皆さまにお伝えし、ご提供することが、このような出会いに恵まれた私たちヴォイス・オブ・スパインの使命と思っております。

ヴォイス・オブ・スパインのカイロプラクティックは症状改善は当然のこと、それ以上に体全体の調子を整えることを最も大きな治療の目的にしています。例えば腰痛なら、極端に言えば腰痛を治すだけならカイロプラクティックでなくてもよいのです。(海外の研究では腰痛にはカイロプラクティックのような手技が最も効果的だとする結果が多々ありますが)ですが、痛みがとれただけでは本当の意味で健康になったとは言えません。

ヴォイス・オブ・スパインでは腰痛を治すだけではなく、常に、原因を探り、健康を損ないうる脊柱、筋肉、内臓、ホルモンなど身体機能の低下している場所、バランスを崩している場所を探し、それを整えることで健康を維持・増進しながら症状を改善させていきます。

さらに、まな(エナジーワーク担当)によるエナジーワークはライフ・エナジー(気/生命エネルギー)に働きかけます。

それは、私たちヴォイス・オブ・スパインにしか出来ないことです。

より多くの健康の問題にお悩みの方々のお力になれるよう、私たちヴォイス・オブ・スパインは常に新しい知識、技術を探求し、全力で皆さまのサポートを致します。」

外山 まな

外山 まな(Mana Toyama)

ライフ・エナジー ヒーラー/アーティスト
IIPA認定イリドロジスト

  • Music for Life Enhancement Diploma ( The Institute for Music and Health )
  • Art for Life Enhancement Diploma ( The Arts-Health Institute )
  • International Iridology Practitioners Association(IIPA)認定イリドロジスト
  • 臼井式療法レイキマスター
  • クォンタムタッチ®認定プラクティショナー
  • エナジーアライブ®認定プラクティショナー
  • 認定フラワーセラピーヒーラー
  • Visceral Biomechanics(内臓バイオメカニクス)認定イラストクリエイター
  • Techniques in Iris Analysis and Nutrition Therapies
    ( Bernard Jensen International )修了
  • International Iridology Practitioners Association ( IIPA )会員
  • IIPA approved Anatomy and Physiology Course(解剖生理学)修了
  • リコネクティブヒーリング修了
  • 立教大学社会学部卒

夫である院長に出会い、カイロプラクティックの素晴らしさを知る。幼少の頃より体が弱かったが、目に見えて健康な体に変化する経験を通して運命的に代替医療の世界へと惹かれて行く。

生涯の恩師となるホリスティックヒーリングの世界的パイオニアであるジョン・ダイアモンド医師に出会い、「君には人を癒す類まれな力がある。」とその道を示されたことが人生の大きな転機となる。

以後、ダイアモンド医師に師事し、ヴォイス・オブ・スパインでエナジーワークを担当するようになった。

ダイアモンド医師は音楽やアート等のクリエイティビティをライフ・エナジー(気)を高める大切な要素と唱えているが、人生を通じてアート、音楽、ダンスなどクリエイティブなことに本格的に取り組み、大切にしてきたまなにとって、まさにそれらが全て現在のエナジーワークにつながることとなる。

また、自然療法で世界的に有名だったバーナード・ジェンセン博士の後継者であり、もう一人の恩師であるエレン・タート=ジェンセン博士との出会いも大きな転機の1つとなった。米国サンディエゴで彼女のもとで学び、強く影響を受けることとなった。

自身が、弱かった体をカイロプラクティック、エナジーワーク、自然療法などを通し克服してきた経験を通し、一人でも多くの人の健康のサポートをしたいと、エナジーヒーリングやエナジーアート、エクササイズ、食事療法、ライフスタイル・カウンセリングなど自然療法に関する研鑽を積んでいる。

カイロプラクティックと併せて、症状だけでなくその人自身を診る、というホリスティックな立場から患者様を健康に導くことに日々情熱を注いでいる。

「私は、カイロプラクティックという安全な手技で、神経の流れを正し、骨格のみならず内臓の機能まで向上できること、また、自然療法により体から要らないものを排出し、必要なものを与えることで、体は健康に向かってきちんと働き出すことを知りました。また、ライフ・エナジーを活性化することは本当の意味での健康の始まりであり、治癒の促進、健康のために必要不可欠であることを学びました。

身体に正しく働きかけてあげることで、皆誰しも、自分の身体の中にある自らを治す強い治癒力を働かせることが出来る、ということに気付いたのです。

そして、実際にヴォイス・オブ・スパインでカイロプラクティックやエナジーワークや自然療法で健康を取り戻す多くの方々を見るにつれ、この治癒力の素晴らしさを、『気付く』ことから『理解する』ようになりました。

さらに、私自身が弱かった体を克服して健康になったことで、私自身の中に不調に打ち勝つ力があるという経験をし、『理解』が『確信』へと変わりました。

皆さまの中にある治癒力に働きかけ、大切なお身体がより元気になるよう、毎日を笑顔で過ごし、生き生きとご活躍なされるよう、皆様の人生をより良いものにするお力に少しでもなれればとても幸せです。

一人でも多くの皆さまにお会いする日を楽しみにしております!」

*エナジーワーク

エナジーワークは、生体が帯びている微弱な磁気(Biomagnetic Field)に働きかける療法です。生体で最も強い磁気を発するのは心臓であり、エナジーワークは手とハートを通してそれらのエナジーシステムに働きかけることによって、皆さまの治癒する力を引き出します。エネルギー療法は「エネルギー医学」とも呼ばれ、ハーバード大学やコロンビア大学などの最先端の医療現場でも代替医療のひとつとして取り入れられています。

私たちは、ストレスがいかに私たちに悪い影響を及ぼするかを現在まで50年以上にわたって研究し、感情と体の関係に関する発見(Acupuncture Emotional System)で世界的に有名なホリスティック医学の先駆者であるジョン・ダイアモンド医師(John Diamond M.D.)に師事し、現在も年に数回直接トレーニングを受けています。

私たちのエナジーワークは、皆さまがより良い、幸せな毎日を送っていただけるように、ハンズオン、ハンズオフのヒーリングを基本に、ダンス、音楽、アート、エクササイズなど独自の様々なユニークな方法を用います。