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◎土曜日:9:00 - 18:30

こんな症状の方が来院されています<全身の問題>

自律神経の問題

自律神経の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 自律神経失調
  • 眠りが浅い
  • 夜目が覚めてしまう
  • 呼吸が浅い
  • 常に緊張している
  • いつも体調が悪い
  • いつも不安がある
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

自律神経失調症は、原因不明で起こる自律神経に関連した症状を表すものです。その症状は胃腸の不調や悪心、異常な汗、めまいなどさまざまです。これらの症状は精神的な原因が大きいと考えられていますが、継続的なカイロプラクティック治療は自律神経のバランスを整える効果があります。

私たちはこのような問題の多くは、特に迷走神経と関連すると考え、頭蓋骨や頚椎、疲れやすい、迷走神経の状態を整えます。また、食道が緊張し短くなると交感神経が優位になり、不安などを惹起するなど内臓の状態も大きく自律神経のバランスに作用するので、内臓バイオメカニクスの手技により、食道の状態や横隔膜も調整いたします。

また、エナジーワークも深いリラックスを得られるため、このような問題をお持ちの方には特にお勧めしています。

ー 自律神経の問題の症例 ー

起立性低血圧と診断され薬を処方されている10代の男性。薬を飲んでいるにもかかわらず、朝起き上がるることができず、学校も週に数日休まなくてはならない。調べてみると、左右で血圧に大きな差があり、自律神経の不調を伺うことができた。また、甲状腺の働きにも異常が疑われた。

脊柱のアジャスト(矯正)に加え、ホルモンバランスを整えるために頭蓋骨の調整も行った。

また、この方の場合肝臓の位置に異常があり、それが脳と肝臓を結ぶ迷走神経に影響を及ぼし自律神経のバランスを崩す一因になっていたため、内臓バイオメカニクスの手技によって調整した。

このような問題にはエナジーワークのように神経を落ち着ける作用が非常に重要なアプローチであるため、施術を行った。

上記の様な調整により、自律神経の不調を表す血圧の左右差は改善し、1週間、2週間と体調が良くなり始め、休まずに学校にも通えるようになって来ている。

アレルギー

アレルギー

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 花粉症がある
  • 何らかの食物アレルギーがある
  • 慢性的に疲れている
  • お腹が張る、ガス
  • 鼻炎や副鼻腔炎がある
  • アトピー性皮膚炎や喘息がある
  • 体のあちこちが痛い
  • 関節痛がある

最近の研究ではアレルギーは腸内の環境との関連が示されています。本来腸の粘膜では必要なもの(栄養素など)だけが粘膜の隙間を通り抜けようになっていますが、腸の粘膜で炎症を繰り返していると、その隙間が広がり本来入ってこないものが入ってきてしまいます。これをリーキーガット症候群と言いますが、この本来入ってくるはずのない物を免疫システムが異物と認識し、それが続くことで免疫機能自体が過剰に働くようになります。これがアレルギー、状態によってはリウマチなどの自己免疫疾患につながります。ですから、アレルギーの調整には腸の環境を整えることが必須になります。砂糖や小麦粉、トランス脂肪酸などの炎症を起こしやすい食品を避けるようにすることも必要です。

また、ストレスは胃腸の粘膜に炎症を起こしますので、ストレス軽減のためにエナジーワークも大変お勧めです。

ー アレルギー(花粉症)の症例 ー

定期的に来院を始めて約1年がたった40代の女性。カイロプラクティックに加えてエナジーワークも30分受けている。いつも花粉症がひどく、今年は特に花粉量が多いと言われていたのに、花粉症が全く出ないとのこと。通院を始める前はいつもぐったりと疲れていて、胃腸の動きも非常に悪く、とにかくいつも体調が悪かったが、現在は多くが解決され、あの頃はどうやって生きていたんだろうと喜びの声を聴かせていただいた。

ー 鼻炎の症例 ー

足首の痛みを訴えて来院した30代の女性。小児喘息の過去も持ち、初めて来院された時は慢性の鼻炎があり、ティッシュをどこに行くにも常にかかせない状態が当たり前だった。定期的に脊柱、頚椎のアジャスト(矯正)に加え、頭蓋骨、顔や鼻腔の矯正、アレルギーに関する内臓の調整、エナジーワークを行った。また、小麦粉、乳製品、砂糖、悪い油などを極力避け、炎症が起こりにくい食事内容に食生活も同時に変えるようアドバイスした。

初めの来院目的だった足首の痛みがなくなるだけでなく、気付いたら鼻炎がなくなり、呼吸もしやすくなったと喜ばれた。また、風邪にも引きにくくなり、体質も変えることが出来たことに驚かれた。

定期的なカイロプラクティックを続けていることで、アレルギーが出なくなったという声はとても多く聞かれます。アレルギーは腸との関連も深く、腸の改善には数か月かかるため、すぐに症状が治まるわけではありませんが、体全体を調整していくことでアレルギーだけでなく様々な問題が改善したという方が大勢いらっしゃいます。

疲れやすい

疲れやすい

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 慢性疲労症候群と診断されている
  • 立ちくらみ
  • 甘いものやカフェインが欲しくなる
  • 副腎機能の問題
  • 甲状腺機能の問題
  • 体温が低い
  • 集中できない
  • 手足の冷え
  • 髪の毛が細い
  • 肝機能の問題
  • むくみ
  • アレルギーがある
  • 腸の問題(お腹が張る、ガス)
  • 甘いもの、麺類、パン類、
    スナック菓子などをよく食べる
  • 疲れやすい
疲れやすい

疲れやすい、エネルギーが足りない状態は、様々な原因で起こってきます。基本的に体の調子が悪い方が最初に感じるのは疲労感です。何らかの病気により生じることもありますから定期的な健康チェックも大切です。

病気が見つからない場合、背骨や体のアンバランスにより重力に対する力のかかり方が崩れると、余計なエネルギーが必要になり、疲れやすくなります。また、背骨の歪みや内臓の力学的異常により栄養が消化・吸収ができなかったり、老廃物をうまく処理出来なかったりすることも疲労につながります。最もよく関連するのは肝臓や腎臓です。このような場合、カイロプラクティックと内臓バイオメカニクスの調整は大変有益です。

また、アレルギーや炎症があると体内でエネルギーを作り出すことが出来ません。炎症は食べ物が大きく関わっていますから、糖分や小麦粉、トランス脂肪酸などを避けることも必要になります。

ストレスもあると当然疲れやすくなります。ストレスを感じている時にはエナジーワークが特にお勧めです。

ー 日常生活がままならないほどいつも怠くて仕方がなかった方の症例 ー

定期的に来院を始めて約1年がたった40代の女性。便秘をはじめ胃腸の不調に加え、いつもエネルギーがこぼれ落ちるように枯渇してしまい、日常生活もままならなくなっていた状態で来院。カイロプラクティックに加えてエナジーワークも受けるようになり、2か月ほどで体調が回復し始めた。1年が経った現在はほとんどの不調が解消され元気になり、あの頃はどうやって生きていたんだろうと喜びの声を聴かせていただいた。

妊娠に伴う問題

妊娠に伴う問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 妊娠時の腰痛、肩こり、頚部痛
  • 下肢の痺れや痛み
  • つわり、胸焼け
  • 便秘、頻尿
  • 下肢のむくみ
  • 頭痛、イライラ、不安
  • 疲労感

妊娠中はだんだんと大きくなるお腹の負担が増すことにより、新しい問題や、妊娠前に抱えていた問題がさらに大きくなることもあります。妊娠中に起こる問題で多いのはやはり腰痛です。妊娠中は梨状筋というお尻の奥の方にある筋肉がスパズム(異常な緊張)を起こしやすく、これが腰痛や坐骨神経痛を引き起こすこともあります。骨盤や仙骨をやさしく矯正し、筋肉のバランスを整えることで軽減します。

また、胎児の位置によって鼡径部で神経や血管が圧迫されることで下肢の痺れや痛み、浮腫みを引き起こすことがあり、内臓バイオメカニクスで赤ちゃんの位置を調整してあげることにより軽減します。

妊娠初期、ときには妊娠全期間にわたってつわりに悩まされる方もいらっしゃいます。つわりも内臓バイオメカニクスにより軽減することが多い問題です。

妊娠中の疲労やストレスには注意したいものです。なぜなら、妊娠中に副腎疲労があると、妊娠後期には赤ちゃんの副腎ホルモンをお母さんが使ってしまうことがあるからです。すると、生まれたお子さんにアレルギーが出たり、副腎の機能に問題が出ることがあるのです。妊娠中にリラックスした時間を過ごすために、エナジーワークがお勧めです。

妊娠についてはこちら

ー 妊娠中の腰痛と下肢の痺れの症例 ー

妊娠7ヶ月の女性。腰痛と太もも前面の痺れを訴えて来院。調べてみると、大腰筋という腰の筋肉のアンバランスによって腰椎が左にカーブしていた。大腰筋のアンバランスは腰痛の大きな原因になるばかりか背骨の歪みの原因の一つであり、それにより背骨に傾き(弯曲)が出来るとお腹の胎児を傾けてしまい、下肢の痺れ、痛みや逆子の原因にもなってしまうため、脊柱の左右への傾きは妊婦にとって大変大きな問題に。この方も脊柱の左カーブによって胎児が傾いてしまい、鼡径部で太もも前面の神経が圧迫されていることが分かった。

まず、左右の大腰筋を整えることで背骨の左カーブを調整し、その後内臓バイオメカニクスにより状態を注意深く確認しながら優しく胎児の位置を調整すると、腰痛も太もも前面の痺れも消失した。

ー つわりの症例 ー

妊娠7週目のつわりにお悩みの女性。胃に関連する背骨の矯正に加え、胃に対して内臓バイオメカニクスの調整を行うと、つわりは軽減した。

つわりの場合、頻度をつめて調整が必要になることも多い。

ストレスが多い、元気がない

ストレスが多い、元気がない

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 人間関係や仕事などにストレスを感じている
  • 元気が出ない
  • 理由もないのにイライラしている
  • 立ちくらみがある
  • 甘い物やカフェインを摂りたくなる
  • 疲れやすい
  • 体のあちこちに痛みがある
  • 浮腫みがある
  • 脈が速い、動悸がある

現代社会では、人間関係や仕事のストレスは避けられないものがあります。元プリンストン大学教授のブルース・リプトン博士が病気の90%はストレスが原因だというように、ストレスを抱え続けていることは痛みを増幅し、体の働きを妨げ、病気へと向かわせます。しかし、同じ出来事でも考え方を変えることでストレスを減らしたり、ストレスに対する許容量を増やすことはできます。

ヴォイス・オブ・スパインではこのようなストレスに対してはエナジーワークをお勧めしています。エナジーワークによって生命エネルギーが上がることで、ストレスに対する許容量が増えたり、新たな気づきが起こることで物事の捉え方が変わったり、皆様自身が持っている「良くなろう」という意志が働き、必要なヒーリングが促進します。

私たちは皆さまがより良い人生を過ごせるようサポート致します。

エナジーワークについてはこちら

ー ストレスがひどかった方の症例 ー

60代女性。親の介護、夫との死別により、生きていく気力を失っていたところ、知人に紹介され来院。カイロプラクティック治療に併せてエナジーワークを受けることで少しずつ気力と元気を取り戻し、今では友人と会ったりジム通いをしたり、以前のような明るい人生を取り戻した。

スポーツに関わる問題

スポーツに関わる問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 野球肩、野球肘
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • 恥骨痛
  • 股関節痛
  • 足底筋膜炎と診断されている
  • アキレス腱痛
  • オスグッド・シュラッター病、ジャンパー膝、
    ランナー膝と診断されている
  • シンスプリントと診断されている
  • バランスを改善したい
  • パフォーマンスを向上させたい

当院ではスポーツ障害に対し、主にアプライド・キネシオロジーを用いてサポートします。アプライド・キネシオロジーは1960年代にアメリカのカイロプラクター、Dr.ジョージ・グッドハートによって創始された、筋肉のバランスを整える療法です。Dr.グッドハートは1980年レイクプラシッド・オリンピックで、カイロプラクターとして初めて公式にアメリカチームのメディカルスタッフとして帯同しました。

スポーツ障害では多くの場合、弱い筋肉が体のアンバランスを引き起こし、故障やケガを引き起こします。アプライド・キネシオロジーでは弱くなった筋肉に対し、他の療法の様にトレーニングやリハビリなどにより強くするのではなく、内臓や栄養、頭蓋骨、経絡など、筋肉が弱くなっている本当の原因にアプローチし、強くすることが出来る大変優れた療法です。

アプライド・キネシオロジーはサッカーのACミランのミラン・ラボをはじめ、多くのスポーツ現場で導入されています。

また当院ではグラストン・テクニックという器具を使った療法も用いています。グラストン・テクニックは筋肉や腱、靭帯といった軟部組織の損傷部位の治癒促進や、筋膜の硬くなった部位の滑動性を高める効果があります。これらの問題部位はケガの再発やその他の部位の問題を引き起こすことがあり、グラストン・テクニックはそのリスクを減らすことが出来ます。グラストン・テクニックはアメリカではオリンピックアスリートやメジャーリーグ、NBA、NFLといったトップレベルのチームでも導入されています。

アプライド・キネシオロジーについてはこちら

グラストン・テクニックについてはこちら

ー ハムストリングスの肉離れの症例 ー

太ももの裏(ハムストリング)を肉離れしたオリンピックアスリート。発症から2か月経過したが、いまだに痛みがあり、競技の練習に復帰出来ていない。ハムストリングは骨盤に付いているため、骨盤のアジャスト(矯正)をし、弱くなっているハムストリングをアプライド・キネシオロジーにより調整。まだ痛みが残るため、グラストン・テクニックを用いて優しくハムストリングの瘢痕組織と筋膜の滑動性を調整したところ、痛みが消失した。

ー 膝を痛めたダンサーの症例 ー

40代女性。元世界的ラテン・ダンサーの方が来日中に膝を痛めて来院。

調べてみると左膝の半月板に痛みを生じていることが分かった。アプライド・キネシオロジーによって膝周囲の膝窩筋、大腿四頭筋など全ての筋肉のバランスを整え、半月板の歪みを整える手技をしたところ、痛みは完全に消失した。