診療時間日祝
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◎土曜日:9:00 - 18:30

こんな症状の方が来院されています<頭・首の問題>

頭痛

頭痛

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 緊張性頭痛と診断されている
  • 片頭痛と診断されている
  • 首/肩のコリから来る頭痛
  • 生理時の痛頭痛
  • 慢性的な頭痛
  • 事故後の後遺症頭痛
  • ストレスから来る頭痛

頭痛は生命に関わる疾患が潜んでいる場合があり、注意深い鑑別を必要とするとても怖い症状です。危険な頭痛は、目覚めの頭痛、頭痛・嘔吐・めまいの3つを伴う頭痛、突然ピークにいたる激しい頭痛などです。そのほかにも、横になるとひどくなる頭痛、30秒以上続く神経痛などがあります。これらは即刻脳外科を受診する必要があります。(頭痛:「Q&A」参照)。

しかし、頭痛のうちで生命に関わる危険な頭痛は全体の1%以下といわれており、多くの場合は緊張性頭痛や片頭痛などの機能性頭痛です。研究では頭痛の90%は頚部の問題と関連しています。

また、頭蓋骨の問題やあごの問題が頭痛を引き起こすこともあります。さらに、頭蓋内の中硬膜動脈は頭蓋内で唯一痛みを感じる動脈で、この血管の緊張が頭痛を引き起こすこともあり、この緊張を調整することで頭痛は治まります。

前述の様な危険な徴候のない頭痛の方はCTやMRIを撮影する前に、ヴォイス・オブ・スパインでチェックすることをお勧めします。

ー 頭が締め付けられるような頭痛の症例 ー

20代女性。法律家になるため1日10時間以上の勉強をしている。頚部のアンバランスと頭蓋骨の調整により頭痛は完全に消失した。

ー 片頭痛の症例 ー

40代女性。月に数回片頭痛に悩まされ、ひどいときには嘔吐もしてしまう。調べてみると、この方は頭部が左に移動するようにずれていて、左右の目や頬の高さも違い、頭蓋骨のアンバランスが疑われた。また、頚動脈の緊張の左右差も見られた。これらを整えるよう骨盤、脊柱、頭蓋骨、特に肝臓に対し内臓バイオメカニクスの調整を行い、また、過度の緊張を落ち着け自律神経の安定を図るためエナジーワークも行った。

数回のうちに徐々に頭痛を感じることが少なくなり、現在3週間に一度定期的にケアを行っているが、その間頭痛はじめ様々な体の不調を感じることが無くなっている。

頚部痛

頚部痛

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 頚椎症と診断されている
  • 頚椎ヘルニアと診断されている
  • 慢性的な頚部痛
  • 寝違えなど急性の的な頚部痛
  • ストレートネックと診断されている
  • 首を回しにくい
  • むち打ちをしたことがある
  • 首を動かすと背中や腕の方まで痛む

不良姿勢、頚椎の可動性低下、寝違い、ムチ打ちなどが主な原因となります。いずれにもカイロプラクティックは大変有効です。特にムチ打ちの場合、早期に手技療法や筋力維持などの治療をする必要がある場合があります。

また、腹部や胸部の内臓の位置の異常や機能異常によっても頚部痛を感じることがあります。このような場合内臓バイオメカニクスの治療が必要です。

ー 呼吸に伴う頚部痛の症例 ー

23歳男性。イタリアンレストランのコックをしている患者は、ある日突然首から肩にかけての痛みを感じて来院。息を吸うと左の首筋から肩にかけて激しい痛みを感じ、整形外科を受診。レントゲンを撮り、頸肩腕症候群か、頚椎症で全治3〜4週間と診断された。痛み止めと筋肉を弛緩させる薬を服用しているがいっこうによくならないので知人の紹介で来院した。

調べてみると、来院時点の椎間板への負荷テストでは椎間板の損傷兆候はみられず、カイロプラクティック的には骨盤がねじれ、左の首の筋肉が過剰に緊張し、第一肋骨の動きが制限されていた。骨盤のゆがみを改善するとともに背骨や背中の筋肉と頚部の筋肉のバランスを整える治療を行った結果、3回の治療で完全に痛みが消失した。

ー 肩甲骨、腕の痛み、しびれを伴う頚部痛の症例 ー

40代男性。左頚部から上腕後面と肩甲骨内側の痛み、しびれで来院。1週間前から発症し、どんどんひどくなっているため来院。整形外科では頚椎が変形し、神経が圧迫されている頚椎症との診断を受けた。特に朝の痛みがひどいとのこと。

調べてみると、頚椎の椎間板が薄くなり、関節が炎症を起こしていることが分かった。週2回、5回目の治療で痛みは6割ほど軽減。10回の治療までに日常生活の痛み、しびれは消失したが、長時間のパソコン仕事などによりまだ痺れを感じる。その後15回目の治療の頃にはパソコン作業による痛みも軽減され、現在は定期的に治療を続け、再発もなく体調は良好である。

ー 首を動かすと痛みを感じる方の症例 ー

60歳男性。頚の右側の痛みを訴えている。頭を右に倒したり、右を向くと痛みがある。

姿勢を評価すると、右肩が上がっており、右肩を下げるための筋肉が弱くなっていて、反対に肩を上げる頚の筋肉が硬く緊張してしまっている。膵臓の自律神経を整える必要性と、内臓自体への内臓バイオメカニクスの調整が必要なことが分かった。

治療後には肩の高さがそろい、頚部の筋肉の緊張も整い、痛みも消失した。

ー 内臓下垂によって起こった頚部痛の症例 ー

慢性的な頚部痛にお悩みの20代の女性。調べてみると、腸の下垂が見られ、それによって頚部の痛みが出ていることが判明。このような場合、いくら頚部を調整しても症状が繰り返してしまうことが多いが、内臓バイオメカニクスによる腸への手技と食事の改善により、頚部痛は改善した。

むち打ち

むち打ち

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • むち打ちによる頚部痛
  • 頭痛、肩や背中への痛み
  • 腕に広がる痛みや痺れ
  • 吐き気
  • 疲労
  • めまいや耳鳴り、目のぼやけ
  • 睡眠障害
  • イライラ
  • 集中力の低下や記憶障害
  • うつ

むち打ちは交通事故や、特にコンタクトスポーツなどによるスポーツ外傷により、頚部が前後・左右へ文字通りムチを打つように強く衝撃を受け傷害を受けた状態の総称です。

症状は、頚部の痛みとこわばり、頚部を動かすことにより症状が悪化する、後頭部から起こる頭痛、肩・上背部、腕に広がる疼痛や痺れ、 疲労、めまいなどです。また、人によっては目のぼやけ、耳鳴り、睡眠障害、イライラ、集中力の低下、記憶障害、うつなどを覚える方もいます。

まず、どのような原因でも頚部を怪我した場合にはまず、医療機関を受診するべきだと考えています。レントゲン、MRI、脳の検査など、必要な検査を受け、緊急の治療が必要が認められなかったことが確認された後で、カイロプラクティックに来院するのが良いでしょう。

緊急の医療的処置の必要性が認められなかった場合にはカイロプラクティックは大変効果的です。むち打ちでは筋肉、腱、靭帯、関節などが傷んでいます。さらに場合によっては頚部を通り脳に行く血管が障害されたり、内臓と脳を結ぶ神経が傷害されている場合もあり、それによりめまい、目のぼやけ、睡眠障害、集中力の低下などの脳の症状や、胃のむかつきなどの内臓の症状も起こることがあります。

急性の場合、ヴォイス・オブ・スパインでは非常に緩やかな方法で頚部の筋肉と腱、靭帯などを調整します。早い段階で傷害部位を整えておくことはその後の治癒にとって以上に大切です。脳神経症状や内臓の症状などが見られる場合は頚部の血管のスパズム(緊張)を緩和したり、脳と内臓を結ぶ神経の調整を行います。

また、あごの問題や頭蓋骨の問題も伴うことが多く、必要の応じて調整します。

むち打ちは交通事故等の衝撃で起こる場合がほとんどですが、その時のショック反応は体の神経に記憶されたまままになり、後に体全体へ悪影響がでてバランスが崩れてしまうことが多々あります。当院では、その外傷の神経の記憶をリセットし、外傷により生じたアンバランスを整える特別な施術も同時に行います。

過去にケガをしたことがある方はこちら

ー 吐き気を伴うむち打ちの症例 ー

30代女性。3日前に交通事故によりむち打ちになり、頚部の痛み、こわばりに加えて気持ち悪さを訴えている。レントゲン上では特に大きな異常は見られなかったとのこと。

調べてみると、頚椎の関節が炎症を起こしていることと、頚部の小さな筋肉、靭帯の損傷も見られた。また、胃の辺りを触ると気持ち悪さが再現された。

非常に慎重に傷んだ部位をさらに悪化させないよう、外傷の記憶をリセットする治療を頚部の筋肉、腱、靭帯、関節に対して行った。頚部の痛み、こわばりは70%軽減したが、まだ胃の辺りには気持ち悪さが残っていた。頚椎のズレが脳と胃を結ぶ神経を刺激していたため、頚椎を緩やかな方法で矯正。頚部のこわばりは80%軽減した。さらに胃の上部に緊張が見つかったため、内臓バイオメカニクスにより調整すると、胃の気持ち悪さも消失した。

3日後に来院した際には頚部の可動域、痛みはほとんど無くなり、胃の気持ち悪さも感じなくなったとのこと。

目、耳、鼻、喉の問題

目、耳、鼻、喉の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 目が疲れる
  • 目が見えにくい
  • 耳が聞こえにくい
  • 耳鳴り
  • 鼻炎
  • 鼻通りが悪い(口呼吸になる)
  • 喉がつまる
  • 声が出にくい
  • 喉が痛い
  • 副鼻腔炎や蓄膿症と診断されている

これらの部位は、脳神経に関係しています。上部頚椎の問題や頭蓋骨の問題がこれらの脳神経の問題を引き起こすことがあります。その他、目の血管や筋肉、鼓膜、首のリンパ管の調整テクニックなどにより多くの機能的問題が改善します。病院でよく原因のわからない場合や深刻な問題ではないが薬は飲みたくないという方は是非お試しください。

ー 喉と頚部痛の症例 ー

頚部の痛みで来院した女性。風邪気味で喉も痛いとのこと。喉を触診すると風邪の為リンパが腫れている。頚部のリンパ管を調整したところ喉の痛み、頚部の痛みともに消失した。

ー 目の疲れの症例 ー

30代女性。仕事は主にパソコン作業で目の疲れがひどく、頭痛もする。頚部を注意深くアジャストし、目の血流と目自体の筋肉の調整をすると、目の疲れはとてもスッキリし、頭も軽くなった。カイロプラクティックのアジャストをした後に「視界が明るくなる」とおっしゃる方は大勢いらっしゃいます。当院では目の血流改善、筋肉の緊張を調整する手技も行なっております。

ー 耳の問題の症例 ー

耳が塞がったようで聞こえにくいと訴える30代女性。調べてみると、耳管という口と耳を繋ぐ管が緊張しているのが分かりました。この部位の緊張は耳の聞こえにくさを引き起こします。頚椎を念入りに調整した後、耳管の緊張を緩和する手技をしたところ、耳の聞こえにくさは消失した。

あごの問題

あごの問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 口が開けにくい
  • 口を開ける時クリック音がする
  • 口の中や舌を噛みやすい
  • あごが痛い
  • あごの開閉の際ひっかかる
  • あご(口)が曲がっている
  • 胃腸など何らかの内臓の不調がある
  • アレルギーや風邪をひきやすいなど免疫の問題がある

上部頚椎や頭蓋骨、あご自体の問題のほか、骨盤とも深い関連があり、これらの部位の調整が必要です。実は、あごというのは全身と関連している大変重要な部位です。痛みはもちろん、痛みはなくても口の中や舌をよく噛んだりする方はあごのアンバランスがある可能性があります。頬杖をついたり片方だけで物を噛むと言った日常のクセのほか、内臓の位置異常によってもあごの問題が生じることが非常に多く見られます。この場合には内臓バイオメカニクスの調整が必要になります。また、耳との関連や免疫のアンバランス、低血糖などの血糖値のアンバランスと関連することもあります。

ー あごの痛みの症例 ー

あごの痛みを訴える30代女性。指2本分ほどしか口を開くことが出来ない。あごの可動域は利き手でない方の指3本分開くのが正常とされています。脊柱や骨盤を調整した後、上部頚椎を注意深くアジャストしたところ、痛みは50%軽減。その後であごの小さな筋肉を調整したところ痛みはほぼ消失し、指も3本入るようになった。

ー 内臓の位置異常から生じたあごの痛みの症例 ー

30代女性。あごのクリック音と開きにくさで来院。あご自体の筋肉のアンバランスも見られたものの、内臓の状態を調べてみると、肝臓の位置に問題があり、それによってあごが影響を受けていることが分かった。この方はお酒をよく飲み、甘いものもお好きでよく食べるとのこと、また、疲労感や浮腫みなど肝臓の働きが下がっている徴候も見られた。背骨の調整に加え、内臓バイオメカニクスにより肝臓の調整をすると、あごのクリック、開きにくさとも改善した。

めまい

めまい

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 良性発作性頭位性めまいと診断されている
  • 立ち上がる際の立ちくらみ
  • 寝返り、起床時に目が回る
  • ぐるぐるまたはゆっくりと回る感じのめまい
  • めまいによる吐き気
  • 頭が動く際のふらつき
  • むち打ちの既往歴がある
  • 頭を強く打ったことがある
  • 副腎機能障害と指摘されたことがある

めまいの70%は良性発作性頭位性めまいと呼ばれる、耳石の移動によるものとされています。この場合耳石を戻す特定の手技によって改善します。そのほか、小脳のアンバランスがめまいを引き起こすことがあり、カイロプラクティック神経学が効果的です。

脳腫瘍や頸動脈、椎骨動脈の狭窄によりめまいが出る場合もあり、この場合には医療機関による処置が必要です。

ー 頭を動かした際の自分が回るようなめまいの症例 ー

夜中に寝返りを打った拍子に目が回ったため来院した30代男性。頭を動かした拍子にゆっくりと頭が回るような感覚とのこと。椎骨動脈という脳への血管の問題の可能性を排除した後、三半規管の耳石の検査をすると、右の後半規管を刺激するとめまいが再現。そのまま耳石を戻す操作をし、めまいは消失。

花粉症、アレルギー

花粉症、アレルギー

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 目のかゆみ
  • 鼻水が止まらない
  • 鼻炎がある
  • 蓄膿症と診断されている
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

カイロプラクティックの治療でアレルギーの改善が見られる方は大勢いらっしゃいます。

また、アレルギーは体のアンバランスによるストレスや精神的ストレス、炎症性の食物の日常的な摂取など、あらゆるストレスによる腸の炎症(リーキーガット症候群)が大きな原因の1つです。アレルギーの回復にはまずストレスを軽減すること、腸の環境を良くすることが大切です。

ヴォイス・オブ・スパインでは内臓生体力学による手技と背骨の矯正、腸にやさしい食事法のほか、ストレスを軽減するためのエナジーワークをお勧めしています。

ー 花粉症の症例 ー

海外から仕事のため来日した40代女性。花粉症がひどく、目のかゆみと鼻づまりがつらいとのこと。頚部と顔のリンパ循環を調整したところ、呼吸が楽になったと喜ばれていた。