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こんな症状の方が来院されています<股関節・膝・足首・足の問題>

股関節の痛み

股関節の痛み

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 鼡径部痛
  • 変形性股関節症と診断されている
  • 恥骨痛
  • 骨盤の歪みが気になる
  • 内臓下垂による股関節痛

多くの股関節の問題は骨盤や腰椎の歪みに関連しており、カイロプラクティックのアジャスト(矯正)が必須です。大腰筋や内転筋群などの股関節の筋肉が原因になることもあり、このような筋肉のアンバランスにはアプライド・キネシオロジーが効果的です。また、多くの股関節の問題は内臓の位置異常によっても引き起こされます。このような場合内臓バイオメカニクスによる内臓への手技が必要です。

高齢の方に多いのは股関節の変形を伴った痛みです。このような症状は長期の治療が必要となります。この痛みは、軟骨が磨り減ることによって可動性が低下することで生じるため、可動性が改善されるにつれて痛みも軽減していきます。

股関節の治療法

変形性の問題に対しては、カイロプラクティックで可動性を上げ、痛みのない可動域を広げることが治療の目標となります。また、周囲の筋肉のバランスを整えることで股関節にかかる異常な負荷を整えます。このような変形性障害は、症状が緩和した後も継続的なケアが必要となります。

股関節は骨盤と太ももの骨によって形成されている関節であり、骨盤の状態が股関節の加重に大きな影響を及ぼします。

そのため、股関節の痛みの場合、

  1. 骨盤や股関節を安定させる筋肉のバランスを整える
  2. 骨盤のゆがみを整える
  3. 腹部、骨盤内臓の位置を整える

の3点が重要です。

変形の問題は放っておくと徐々に進行してしまうため、適切な処置が必要です。是非、お早めにご連絡ください!

ー 股関節の痛みが内臓下垂によるものだった症例 ー

70代男性。日常生活では問題ないが、趣味のボート競技をしていると股関節が痛くなり、続けて漕ぐことが出来ない。レントゲンでは股関節には全く問題がないとの診断を受けた。股関節の機能的可動制限を調整するが、あまり痛みに変化はないとのこと。そこでボート競技の特殊性な動きを再現するように臓器に負荷をかけて調べてみると、股関節の問題が誘発された。内臓バイオメカニクスで下垂した内臓をリフトし、位置を調整したところ、ボートを長時間漕いでも痛みは出なくなった。

ー 骨盤と恥骨結合の歪みによる股関節の痛みの症例 ー

30代男性。趣味のフットサルで股関節を痛めたため来院。調べてみると、骨盤と恥骨結合に歪みがあり、また、内転筋群(太腿の内側の筋肉)が骨盤に付着している辺りで傷んでいるのが分かった。

骨盤と恥骨結合のアジャスト(矯正)とともに、内転筋群の調整をしたところ、股関節の痛みは消失した。

このような問題は、気付かないうちに骨盤や恥骨結合の歪みが潜在し、その付近に付着する内転筋は、キックなどの際にはいつも負担のかかった状態で繰り返し使用されることになり、徐々に損傷してしまうということを説明し、その後の定期的なカイロプラクティックのケアにより再発を防ぐことが出来ている。

膝の痛み

膝の痛み

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 膝の皿の周囲の痛み
  • ランナー膝、ジャンパー膝と診断されている
  • 成長期の痛み
  • 変形性膝関節症と診断されている
  • 鵞足炎と診断されている
  • O脚、X脚がある

多くの膝の問題は膝の周囲の筋肉のアンバランスによって引き起こされます。膝は腰椎からの神経を受けており、この部位の神経が完全に通っている必要があります。

また、頚椎と関連する場合もあります。脂肪代謝の問題が膝を支える筋肉のアンバランスを引き起こすこともあり、内臓バイオメカニクスによる内臓の調整手技やアプライド・キネシオロジーが効果的です。

膝は足の状態に大きく影響を受けるため、インソール(中敷き)を作成することが必要になることもあります。当院ではアメリカのオリンピック・チームやテニスの元世界ランキング1位、アンディ・ロディック選手、NFLのデンバー・ブロンコスなどでも使用されるように高品質で定評があるSole Supports社のカスタム・インソールを取り扱っております。

変形性膝関節症と診断されている場合、軟骨の磨耗が軽度で変形を伴わないか、変形があっても軽度の場合、周囲の筋肉のバランスを整えた上で、関節の機能障害を矯正することによって数回の治療で改善する場合が多いです。

膝に重度の変形がある場合でも、

  1. 股関節の筋肉を整える
  2. 膝の周囲の筋肉のバランスを整える
  3. 足の筋肉の調整や矯正に加えインソールなどにより足のバランスを整える

ことでO脚やX脚などの歪みが改善し、膝にかかる負担はかなり軽減し、進行も防ぐことが出来ます。

お早めにご連絡ください!

ー 膝の変形を伴う膝の痛みの症例 ー

71歳女性。数週間前から起こった左膝の痛みを訴えている。痛みのために膝が曲げられず、また、正座ができず困っている。原因は特に思い当たらないということであった。

調べてみると、右膝に比べ左膝関節が軽度変形していることがわかった。また、左膝の屈曲の可動域が著しく低下しており、100度曲げたところで痛みが生じ、整形学的な検査では膝の内側の半月板が障害されていることがわかった。カイロプラクティック検査では内側のハムストリングにアンバランスがあり、膝を内側から外側方向に押圧を加えると膝の可動域が130度に改善した。そのため、ハムストリングのバランスを整える治療と膝関節への治療を施した結果3回の治療で痛みが80%減少、5回の治療で痛みの消失と可動域の左右差がなくなり、8回の治療で正座も出来るようになった。現在2週間に一度再発予防のための治療を行っている。

ー O脚を伴う膝の痛みの症例 ー

20代女性。慢性的な腰痛と膝の内側の痛みで来院。調べてみると、膝がO脚を呈していた。膝の外側を支える筋肉が弱化するとO脚になり、内側が圧迫されて痛みが生じやすくなるため、アプライド・キネシオロジーを用いて膝周囲の筋肉のバランスを整えた。

また、足にもアンバランスが見つかったため、調整すると、腰痛とともにO脚は大きく改善した。

下肢の痺れ

下肢の痺れ

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 坐骨神経痛と診断されている
  • 下肢の後ろの痺れ
  • 下肢の外側の痺れ
  • 膝から下の外側の痺れ
  • 太ももの前側の痺れ
  • 太ももの外側の痺れ

下肢の痺れは上記の坐骨神経痛のほか、神経に沿ったあらゆる部位で神経が圧迫されることにより引き起こされます。よく起こるのは、膝の外側や膝の裏、内くるぶし、足首の前側での神経の圧迫です。ただし、多くの場合、まず腰部で神経の通りが邪魔されている場合が多く(ダブル・クラッシュ)、腰部のアジャストにより、神経の根元の通りを正常にすることも必須です。

また、内臓の位置の異常により鼡径部で神経や動脈の通りが妨げられることでも痺れや痛みを生じることもあります。

特に妊婦さんでは、お腹の赤ちゃんの位置によってこのような問題が引き起こされる場合もあり、内臓バイオメカニクスによる内臓の位置調整が必要です。

ー 太ももの外側の痛み、痺れの症例 ー

70代の男性。左の太ももの外側の痺れと痛みで夜も眠れない。この部位は外側大腿皮神経という感覚神経の部位であり、太ももの痺れを訴えている部位を触ると強い痛みと痺れがある。この神経が出てくる腰椎の問題を疑い腰椎に負荷をかけてみるが、痛みやしびれの再現は見られない。そこで内臓の位置を調整すると、太ももの痛み、しびれは即座に軽減した。

ー 脊柱管狭窄症と診断されている下肢後面の痛み、しびれの症例 ー

70代男性。ゴルフの練習中に腰を痛めて来院。50m歩くだけでも痺れで休む必要がある。病院では脊柱管狭窄症と診断され、痛みが続くようなら手術が必要と診断されている。お尻から下肢の裏側にかけての痺れと痛みがある。

調べてみると、腰部と骨盤をつないでいる靭帯にアンバランスが見つかり、アプライド・キネシオロジーによってこの部位を調整すると、歩行距離は大幅に改善し、しびれも改善した。その後も治療を継続したところ、症状は完全に消失し、ゴルフも復帰することが出来た。

捻挫、足首、足の痛み

捻挫、足首、足の痛み

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 急性の足首の捻挫、または捻挫を繰り返す
  • 足の甲の痺れ
  • 足首やかかとの痛み
  • 足底筋膜炎と診断されている
  • 外反母趾
  • 偏平足
  • モートン神経腫と診断されている
  • ハンマートウ

足首の周囲の筋肉のアンバランスにより捻挫が生じやすくなるため、筋肉のバランスを整えることが重要です。足の筋肉は下部腰椎から出てくるため、それらの部位に注意を払い矯正します。

捻挫をして靭帯が傷んだ部位には急性、慢性に関わらずグラストン・テクニックが有効です。グラストン・テクニックは捻挫により傷んだ靭帯の修復を促進することに加え、筋膜の歪み、滑動性を改善し足首の動きを良くします。

その他、足の筋骨格構造が崩れることにより、モートン神経腫、中足骨痛、足底筋膜炎などの問題が生じます。その際は骨格の的確な矯正を行い整えます。

偏平足、外反母趾についてはこちら

副腎の機能が下がっていると土踏まずが下がり、足の問題が出やすくなります。この場合、背骨や頭蓋骨の調整、エナジーワークによるストレス緩和など、副腎に対する調整も必要になります。

このように、足の骨格構造が慢性的に崩れてしまっている場合にはカスタム・インソール(オーダーメイドの中敷き)で足の骨格を支えてあげる必要もあります。当院ではアメリカのオリンピック・チームやテニスの元世界ランキング1位、アンディ・ロディック選手、NFLのデンバー・ブロンコスなどでも使用される高品質で定評があるSole Supports社のカスタム・インソールを取り扱っております。

ー 三角骨による足首の痛みの症例 ー

足首の痛みで来院したバレエをしている女子中学生。整形外科では三角骨と診断された。足の動きを診てみると、いくつかの足首周囲の筋肉が弱くバランスを崩していることが分かった。画像診断で今回のような三角骨や、腰のヘルニア、変形など、不可逆的な変化(変性)があっても関節周囲の「筋肉が完全に正しく機能する」と、筋肉が関節を正しくサポートし、痛みが軽減したり、パフォーマンスが上がることは実は非常に多く見られます。「筋肉が完全に正しく機能する」というのは、ただ単にリハビリによって強くなった、ということだけではなく、どんな角度でも、ストレッチした後でも縮めた後でも他の筋肉を使った後でもきちんと正しく強く機能し、かつ弛緩する必要がある時には弛緩すること、さらには他の筋肉との関連性や筋膜の機能、歩行の健全性、臓器の健全さ、体に必要な栄養素も含めてという意味です。アプライド・キネシオロジーではこのすべてを評価することが出来ます。

これらすべてを調整したところ、痛みの消失のみならず、安定性・可動域も上がり、発表会前の練習量が増えた時でも痛みは出ず、実力を発揮できたとのこと。

偏平足、外反母趾

偏平足、外反母趾

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 扁平足である
  • 外反母趾がある
  • 長時間立っていたり歩くのがつらい
  • 足の趾の間が痛い
  • 足の裏が痛い、もしくは足底筋膜炎と診断されている
  • O脚、X脚がある
  • 整体やマッサージに行っても腰痛が再発してしまう
  • 立ちくらみやアレルギーなどがある

偏平足は足の土踏まずが下がってしまっている状態です。この偏平足の状態は外反母趾を含め多くの問題を引き起こします。歩行時には足は着地の衝撃を吸収するとともに、土踏まずが下がりすぎることによる過剰な捻じれを防ぐために強く押し返す適度な硬さを兼ね備えている必要があります。この働きが、実は90%の人が出来ていないのです。適度な硬さがないと、着地時に足が過剰に内下方に捻じれてしまい、それが足→足首→下腿→膝→大腿→股関節→骨盤→腰→背中→肩→首→あご→頭蓋骨と全身に影響していきます。

まずは土踏まずを持ち上げている筋肉の機能を改善する必要がありますが、副腎の機能が下がっていると土踏まずが下がり、足の問題が出やすくなります。この場合、背骨や頭蓋骨の調整、エナジーワークによるストレス緩和など、副腎に対する調整も必要になります。

このように足の骨格構造が慢性的に崩れてしまっている場合には手技による筋骨格の矯正のみならず、カスタム・インソール(オーダーメイドの中敷き)で足の骨格を支えてあげる必要もあります。当院ではアメリカのオリンピック・チームやテニスのアンディ・ロディック選手、NFLのデンバー・ブロンコスなどでも使用される高品質で定評があるSole Supports社のカスタム・インソールを取り扱っております。
長期間にわたって偏平足が続いていた場合には土踏まずを持ち上げるための靭帯も伸びてしまっているため、土踏まずサポートが必要になります。

足は体の土台です。前述のように、足の状態は足だけでなく全身にチェーンの様に影響を与えます。偏平足が原因で坐骨神経痛が起こることも珍しいことではありません。だからと言って、やみくもに土踏まずを持ち上げるとそれらの部位に新たな負担を強いる可能性もあります。ですから私たちは市販のものよりも本当に体に合ったカスタムメイドのインソールを推奨しています。

カスタムインソールについてはこちら

ー ひどい外反母趾による足の痛みの症例 ー

70代女性。ひどい外反母趾により、歩くと足が痛いとのことで来院。ひどい偏平足と外反母趾のため、母趾が第二趾に重なってしまっている。足の変形もかなりひどく、足の柔軟性もかなり失われてしまっている状態であった。このようにかなりひどい場合には足にぴったりと合ったカスタム・インソールが必要になる場合が多い。ご本人も大いに納得し、インソールを作成した。インソールを履き始めて2週間後には母趾が他の足趾に重ならなくなったとの報告があった。Sole Suppurts社のカスタム・インソールは使用を続けていると足の形自体も少しずつ変わってくるため、長期にご使用いただくことをお勧めしている。インソールに加えて足全体の筋肉のトーンを調整する手技も行い、とても歩きやすくなったと喜ばれていた。

現在も2~3週間に1度のペースで定期的に調整している。