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◎土曜日:9:00 - 18:30

こんな症状の方が来院されています<内臓の問題>

胃腸の問題

胃腸の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 逆流性食道炎と診断されている
  • ゲップ、胸やけ、咳払い
  • のどに何か詰まっている感じがある
  • お腹が張る、ガス
  • 便秘・下痢
  • 吐き気
  • すぐにお腹いっぱいになってしまう
  • 過敏性腸症候群と診断されている
  • 消化不良
  • 食後の眠気
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

病院にいって「ストレスでしょう」、「異常はありません」といわれたら、胃薬を飲む前にぜひ私たちヴォイス・オブ・スパインにご連絡ください。当院には多くの胃腸の問題をお抱えの方がいらっしゃいます。

胃は主に肩甲骨の間辺りの背骨から出入りする神経が関連しています。小腸にはその部位からさらに下の辺りまで、かなり広い部位が関連します。大腸はさらに下の腰部が関連します。ですからこの部位を注意深く調整します。また、脳から下りてくる迷走神経という神経を整えることも必須で、頚椎や頭蓋骨などの調整が必要です。

さらに、胃や小腸・大腸、膵臓、肝臓など、それぞれの臓器が周囲の臓器や横隔膜などとの位置関係が崩れてしまっていたり、食道が縮まってしまったりしていると胃痛、胸やけ、ゲップ、物が飲み込みづらい、すぐにお腹いっぱいになってしまう、お腹の張り、下痢、便秘など様々な症状が起きてきます。これらに対しては内臓バイオメカニクスによる内臓の調整が必要です。

便秘・下痢についてはこちら

ー 数年間にわたり吐き気により物を食べられなった方の症例 ー

40代男性。福島から来院。数年間に渡り、吐き気により物を食べることが出来ない。調べてみると、胃の辺りは浮腫んで気持ちが悪く、触られるのを嫌がっている。まず気付いたのは、大動脈の緊張であった。大動脈は胃の裏側を通過するため、大動脈の緊張は胃を刺激してしまうことがある。大動脈の緊張を調整する手技を行うと胃の不快感は改善し、症状も改善。食事も食べられるようになった。

ー 胃潰瘍の症例 ー

20代男性。胃潰瘍で3か月間薬を飲み続けているが一向に改善せず、おにぎり1つしか食べることも出来ない。医師にはかなりひどい胃潰瘍だと言われている。ここ2週間ほどは背中も痛くなり始めたため来院。

調べてみると、胃の治癒をつかさどる神経が正しく働いていないことが分かった。初回は胃を刺激しすぎないよう、胃の治癒に働く神経を調整するために頚椎のみをアジャストした。

また、このような場合には感情的ストレスも関連していることが多いため.ジョン・ダイアモンド医師のアキュパンクチャー・エモーショナル・システム(Acupuncture Emotional System)による評価を行ったところ、「罪悪感」の感情が出た。これについて説明し、エナジーワークを行った。

1週間後に2回目に来院された際には背中の痛み、胃の痛みともに大幅に軽減していた。食事も少し摂れるようになっているとのことだった。この際には頚椎とともに胃と関連する胸椎にも調整を行い、胃に対してごく優しく内臓バイオメカニクスの手技を行った。また、この際には「残念、がっかり」の感情が出て、エナジーワークによりヒーリングを行った。この日には、この方は「罪悪感」と「残念」の感情とまさに関連するご自身の抱えているストレスについて話をしてくれるようになった。

3回目にいらした際には胃の痛みもすっかり消え、食事も普通にとれるようになったとのこと。

便秘・下痢

便秘・下痢

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 何日も便が出ない
  • 下痢をしやすい
  • 薬を飲まないと便が出ない
  • 生理になると便秘になる
  • 過敏性腸症候群などと診断されている
  • 食後にすぐに緩い便が出る
  • 脚を組む癖がある
  • 腰痛がある
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

便秘や下痢は腰椎・骨盤の可動性低下やそれに関連した神経の機能低下や慢性的な自律神経の乱れなどによって起こります。また、骨盤や腰椎周囲の筋肉のアンバランスが関連している場合もあります。

下痢の場合は感染症の可能性もあり、医師の診察が必要な場合もあります。その他の機能的な原因による下痢や便秘に対するカイロプラクティック治療は、特に胃腸に関連する自律神経のバランスを整える効果があります。大腸は、副交感神経は最初の2/3が脳神経、後半1/3が仙骨からの神経がコントロールし、交感神経は背中からの神経がコントロールしているため、脊柱全体のバランスを整える必要があります。また、大腸に対して内臓バイオメカニクスの調整を行うとさらに効果的です。

食後にすぐに緩い便が出るといった症状は胃直腸反射という排便のためのタイミングをつかさどるシステムが乱れている可能性があり、内臓バイオメカニクスにより整えることで多くの方がこのような症状が改善しています。

便通には食事や日常の生活習慣がかかわることも指摘されており、そのような指導も行います。

便秘によって大腸に排出物が滞積すると、皮膚や肺などほかの部位から毒素を排出しようとします。便秘はお肌のトラブルの大きな原因のひとつです。また、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが大腸できちんと排出されないと、エストロゲンがからだに過剰に滞留し、生理痛や月経前症候群などの原因にもなります。

カイロプラクティックで若く美しい肌を取り戻しましょう。

ー 便秘の症例 ー

40代女性。何十年も腸の動きが鈍く、便秘がち。とにかくエネルギー不足で元気が出ない。大腸に関連した腰部や頚部の背骨に強い敏感さと歪みが見られたため調整をするとともに、腸に対して内臓バイオメカニクスの調整を行った。

治療を続けるうちに腸の状態は2ヶ月程で改善し、1年たった今では便秘になることはなく喜んでいる。

ー 過敏性腸症候群と診断されている方の症例 ー

40代女性。腰痛で来院しているが、数年前から過敏性腸症候群と診断され、下痢の症状が続いている。調べてみると腰椎に左に膨らんだ側弯があり、腰の神経が刺激されることによって腰痛とともに大腸のコントロールに影響が出ていることが伺うことができた。

脊柱と骨盤のアジャスト(矯正)と共に、腸の緊張状態を内臓バイオメカニクスの手技によって整えると数回の治療で腰痛だけでなく腸の調子も良くなってきた。どこに行っても改善しなかった腸の症状が治まったと大変喜んでおられた。

呼吸器の問題

呼吸器の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 原因不明の咳
  • 喘息と診断されている
  • 息が吸いにくい
  • 声が出にくい
  • 痰がでる
  • 風邪をひきやすい
  • 過去に呼吸器に関する疾病があった
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

呼吸器の問題は主に背中の上の方からの背骨が関連しています。喘息にお悩みの方もこの部位に歪みがある方が多くみられます。まずはこの部位の神経の通りを完全に調整します。また、横隔膜の働きは呼吸に大きく関連するため調整が必要になります。

また、結核などの重篤な病理でなく、長引く咳などには、気管や肺に内臓バイオメカニクスによる調整が必要になることもあります。

気管支の静脈の緊張を整えるテクニックにより改善することもよくあります。

ー 喘息の疑いがあると診断されている男の子の症例 ー

1歳半の男の子。咳がひどく出ていて、夜も眠れないため来院。小児科ではそれほどひどくはないが、喘息体質かもしれないと言われた。頓服の薬を飲ませるか迷っている。調べてみると、背中の上の方にほんのわずかな神経の過敏と歪みがあり、免疫に関わる副腎に関連する部位にも歪みが見られた。その部位に器具を使った軽いアジャストを行い、特別な内臓バイオメカニクスの調整を行うと、治療後には咳は治まった。

喘息は発作時には命にも関わるため、すぐに備えのための薬を手放すことは危険ですが、症例のように上部胸椎を中心とした注意深い背骨のアジャストメントと内臓バイオメカニクスの調整により多くの方が改善します。

女性特有の問題

女性特有の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 生理痛
  • 生理不順
  • 月経前症候群と診断されている
  • 子宮筋腫や子宮内膜症があると診断されている
  • 妊娠しにくい
  • 更年期の問題
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

女性特有の問題には生理痛、月経前症候群、ホルモンバランスの問題などが挙げられます。生理の問題は子宮や卵巣は骨盤・仙骨の状態が靭帯を通じて直接つながっており、この部位の調整は必須です。下部腰椎も関連することも非常に多いです。また、子宮や卵巣は腸などの内臓の下垂によって圧迫されることもあり、これが生理痛や不妊に原因になります。このような場合には内臓バイオメカニクスの調整が必要です。ホルモンバランスには副腎や甲状腺などの内分泌腺のサポートや頭蓋骨の調整も必要になります。また、女性に多い膀胱炎も実は内臓下垂による膀胱の圧迫により起こることもあります。

生理痛や月経前症候群は上記のような力学的な原因のほか、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンのバランスが乱れることも原因になります。多くの女性でエストロゲンの過剰、プロゲステロンの欠乏が見られます。エストロゲンの過剰症状は、月経時の出血が多い、月経期間が長くなる、月経サイクルが短くなる、または月経不順、むくむ、胸が張る、気分の落ち込みなどです。

さらに重要なことは、エストロゲンは過剰になると、乳腺線維腫、子宮筋腫、子宮内膜症などの原因になるだけでなく、乳がん、子宮ガンなどの腫瘍のリスクも高めます。また、エストロゲンは甲状腺ホルモンの機能を妨げるため、低体温と寒さ、手足の冷え、体重の増加、代謝の低下、脱毛、年齢によってはコレステロール血症、心血管、脳血管障害のリスクも高めます。

エストロゲンが過剰になる大きな原因は、肝臓の働きが落ちることによって肝臓での不要なエストロゲンの分解が正常に行われないことです。さらに、便秘によって肝臓で分解したエストロゲンがきちんと大腸で排出されないとからだに過剰なエストロゲンが蓄積してしまいます。

また、骨盤に関連した神経の刺激や周囲の筋肉のアンバランスが原因となる場合もあります。

多くの場合、カイロプラクティックは生理の問題に大変効果的です。ホルモンはさまざまなホルモン同士での相互作用があり、生理痛といっても、いつも必ず子宮や卵巣といった女性器に原因があるとは限りません。副腎や肝臓など、他の臓器の問題が原因となって症状が出ることの方が多いのです。ですから、生理痛の治療はきちんと原因を見極めて、カイロプラクティックによってかかわる部位の働きを高め、食事の改善なども含めてホルモンのバランスを整えることがとても重要です。

前述の通り、多くの場合エストロゲンが過剰になっており、上記のリスクを防ぐ意味でもホルモンバランスを整えることが必要ですし、それには大変大きな価値があります。

厚生労働省によると、日本では女性のがん罹患率のトップは乳がんであり、年間約35,000人が発症し、10,000人が亡くなるとされ、罹患率、死亡率ともに年々増加しているとしています。海外ではエストロゲンの過剰とプロゲステロンの過剰がみられる女性はホルモンバランスの正常な女性より、5.4倍も乳がんの発症率が高く、その他のがんに関しては10倍高いとの研究があります。

生理痛や月経前症候群はそのようなホルモンのアンバランスの存在を示す指標であり、食事や栄養、運動、精神状態などにも注意しながら、総合的に体のバランスを整え、臓器の働きを高めるヴォイス・オブ・スパインのカイロプラクティックによって、それらの徴候が消えるということは、これらの病気のリスクを未然に防ぐということでもあり、大変に価値の大きなものであるといえます。

ー 生理に伴う腹痛の症例 ー

18歳女性。生理時のひどい腹痛を訴えて来院。婦人科では子宮筋腫などの病理的所見は見つからず、薬以外の治療を探していたのこと。

調べてみると、骨盤の歪みと骨盤周囲の筋肉にアンバランスが見られたため、骨盤の治療と筋肉のバランスを整える治療を行った。2回の治療の後の生理で腹痛は全くなく、現在1ヶ月に一度の治療を行っているが治療を始めてから5ヶ月間一度も生理痛は出ていない。

男性特有の問題

男性特有の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に何らかの外傷や手術を受けた事がある
  • 前立腺肥大と診断されている
  • 前立腺炎と診断されている
  • 睾丸の問題
  • 勃起の問題がある
  • 男性不妊と診断されている
  • 男性更年期の問題
  • 甘いもの、麺類、パン類、揚げ物、
    スナック菓子などをよく食べる

男性特有の問題として多いのは前立腺の問題です。前立腺は主に下部腰椎と関連しています。前立腺も腸の下垂により圧迫され、炎症を起こしたり肥大することがあります。

ホルモンバランスには頭蓋骨や副腎が関わっていることが多く、チェックが必要です。

ー 前立腺炎の症例 ー

40代男性。鼡径部に痛みがある。病院で様々な検査を受けたところ、前立腺の炎症があることが分かった。調べてみると、恥骨の裏側で前立腺が圧迫されていることが分かった。この部位を内臓バイオメカニクスによりリリースすると、鼡径部痛は消失した。

その他内臓の問題

その他内臓の問題

1つでも当てはまったら、すぐご連絡を!

  • 過去に外傷や手術を受けた事がある
  • 健康診断で異常な数値がある
  • 臓器の何らかの問題を指摘されたことがある
  • 疲れやすい
  • 感染しやすい
  • ホルモンのバランスの問題がある
  • 浮腫みがある
  • 息をいっぱいに吸えない
  • 息切れ、動悸
  • 喉が詰まった感じがする
  • あざが出来やすい、寝汗、あくびが良く出る
  • 血圧の問題がある
  • 頻尿

肝臓、膵臓、脾臓、心臓、副腎、甲状腺、頚動脈、大動脈などあらゆる臓器、動静脈、リンパ管などの力学的異常。

全ての臓器は神経により支配を受け、その神経のコントロールによって正常な働きを保っています。ですから、神経の支配が崩れると、臓器の働きは狂ってしまいます。

また、臓器は周囲の臓器や構造に圧迫されたり捻じれたり、血液の出入りがスムーズでないと、やはり本来の働きが出来なくなります。

これらが初期の症状や兆候を引き起こします。西洋医学ではこのようにまだ病気になっていない状態では「異常なし」、と診断され経過を見ることになります。ですが、これでは「病気になるまで待ちましょう」ということです。

ですから、このまだ病気ではない状態のうちに、その臓器を支配する神経が通る背骨をアジャストしたり、内臓バイオメカニクスにより内臓の力学的異常を取り除き、その働きを整えることはとても大切で価値のあることなのです。

私たちは、皆さまからいただく情報に加え、背骨や体の表面に表れるサインを読み取り、働きを崩している臓器を特定し、より良い状態に導くようサポート致します。

ー 発熱を繰り返す脾臓機能の問題の症例 ー

30代男性。半年前にインフルエンザにかかり、その後2ヶ月に1回立て続けに発熱。調べてみると免疫臓器である脾臓の働きが下がっていることが分かった。脾臓に関連する背骨のアジャストと内臓バイオメカニクスにより脾臓と周囲の動脈を調整したところ、その後は発熱が治まった。

ー 食道の短縮による動悸・不安の症例 ー

30代女性。動悸や原因の分からない不安などを訴えている。

調べてみると、食道が緊張し短縮しており、食べ物も飲み込みづらい感覚があるとのこと。同時に迷走神経という副交感神経の働きも障害されていた。食道の問題は不安を惹起することがあり、また迷走神経はリラックスの神経であるため、働きが邪魔されると交感神経が優位になり精神の緊張が高まってしまう。

関連する背骨のアジャストとともに、内臓バイオメカニクスによって食道をストレッチする手技を行った。また、自律神経の調整にはエナジーワークが効果的なため、行うようにした。

2回目に来院した際には動悸、不安ともに消失し、食べ物の飲み込みづらさも消失していた。